在東京ブラジル総領事館が主催する、日本におけるブラジル文化の普及を目的とした重要行事「第7回ブラジル・グランド・シェフ」が開催されました。弊社クライマテック(Climatec)は、本イベントを支援させていただきましたことを光栄に存じます。
去る17日に行われた本コンクールには、パトリシア・コルテス公使、アンドレ・シェルモン・デ・リマ総領事をはじめ、名門ル・コルドン・ブルー・ジャパンの代表者、審査員、スポンサー、そして多くの特別ゲストが出席しました。
厳正な審査の結果、ロナウド・イシザカ氏が作品名「秋(Outono)」で見事優勝を果たしました。続いて、ブルーノ・ケンイチ・ショウジ・オウチ氏、リカルド・マサオ・バッサーニ・ノザキ氏が、その独創的な料理で高い評価を受けました。ファイナリストたちは、ブラジルと日本の食文化を融合させた創造性と才能を讃えられ、表彰されました。
クライマテックは、ブラジル文化への誇りを深める本イベントを企画された総領事館および関係者の皆様に心より敬意を表するとともに、このような意義深い活動に貢献できましたことを感謝申し上げます。